妊娠36週か37週頃からはじめましょう。
ただし、乳首を刺激することによって、子宮の収縮を促すこともありますので、赤ちゃんが生まれても大丈夫なときにはじめればよいでしょう。
この頃のお手入れの目標は、赤ちゃんに吸われても乳首が傷つかないように準備しておくことです。
お手入れの方法は、入浴時に乳首と乳輪のマッサージをします。
ここで大切なのは、強い刺激を与えすぎないことです。
また、潤滑剤を使い、肌への刺激を和らげましょう。
乳頭のマッサージは、指3本で乳首の付け根から乳頭を軽くつまむ、引っ張る、離す、これを繰り返しおこないましょう。
そして、乳首の伸びがよくなったと感じることが大切です。
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