妊娠で知っておきたい 女性の医学

妊娠前期の食事療法

妊娠前期から、赤ちゃんの分まで食事を摂る必要はありません。

この時期は、食事の量より質に重点をおき、しっかりとした母体作りを念頭においた食事にしましょう。

また、妊娠前期はこれまでの食事のあり方を振り返るよいときともいえます。

朝食抜きや、偏った食事をしてきた人は、この機会に改善しましょう。

塩分も控えるようにしましょう。

つわりの時期は、食欲が低下したり、嘔吐を繰り返したり嗜好の変化が症状として現れるときです。

無理をせずに、食べたいものを食べたいときに食べるようにしましょう。

つわりは空腹時に症状がでやすいので、寝る前に枕元にクッキーなどを置いておき、朝、口にしてから起きるようにしてもよいでしょう。



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