妊娠30週目ころになると、逆子かどうかの診断が行われます。
このとき、約20パーセントの確率で逆子なので、心配する必要はありません。
赤ちゃんは成長すると頭のほうが重くなり、自然に逆子がなおることもあるからです。
また、最終的に逆子だとしても、必ず難産になるわけではありません。
逆子にもいくつか種類があります。
大きく分けると臀位・足位・膝位の3種類です。
臀位の場合は、お尻から先にでてくるので自然分娩の可能性が高くなります。
足位の場合は、足が先にでてくるので帝王切開の可能性が高くなります。
しかし、足位は子宮の中で無理な姿勢なのでまれにしかいません。
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