流産とは、妊娠22週未満の場合に、赤ちゃんが母体の外に出てしまったり、子宮の中で死んでしまい、妊娠が中断してしまうことをいいます。
主な症状としては、下腹部の痛みと出血があります。
すべての妊娠のうち、10パーセントから15パーセントの確率で流産が起きていますので、少量でも出血があったり、下腹部の痛みがある場合は、すぐに医師に診断してもらうようにしましょう。
流産の原因は、胎児にある場合がほとんどです。
受精卵の染色体に異常があると、受精卵は育つことができませんので、だいたい妊娠11週までに流産となります。
このサイトでは、妊娠やつわり、産婦人科についての情報を掲載しています。
© 2005 妊娠で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.