妊娠で知っておきたい 女性の医学

流産の基礎知識(1)

流産とは、妊娠22週未満の場合に、赤ちゃんが母体の外に出てしまったり、子宮の中で死んでしまい、妊娠が中断してしまうことをいいます。

主な症状としては、下腹部の痛みと出血があります。

すべての妊娠のうち、10パーセントから15パーセントの確率で流産が起きていますので、少量でも出血があったり、下腹部の痛みがある場合は、すぐに医師に診断してもらうようにしましょう。

流産の原因は、胎児にある場合がほとんどです。

受精卵の染色体に異常があると、受精卵は育つことができませんので、だいたい妊娠11週までに流産となります。



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