妊娠中期から後期にかけて、むくみという症状がでやすくなります。
しかし、このむくみも生理的なむくみと病的なむくみがありますので注意が必要です。
むくみの症状は、体内に必要以上に水分がたまっておこりますが、妊娠中は特に、体内の血液量や水分がふえるためにどうしてもむくんでしまいます。
この場合は、妊娠性浮腫というもので、病的なものではありません。
よくあるむくみとしては、指輪がきつくなったり、靴下の跡がきえなかったり、靴が入らなくなったりします。
むくみとともに1週間に500グラム以上体重が増えるようなら、妊娠中毒症のおそれがあります。
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