友人が、夫立会いで出産した経験をきき、私もぜひそうしたいと思っていました。
しかし、夫は立会いはともかく、助産院での出産に反対していました。
それから、ふたりで助産院の検診や講習会に参加するようになり、夫自身もここなら大丈夫だと信頼感がわいてくるようになったそうです。
お産は破水から始まり、助産院へ行きましたが、子宮口がまだ開いていないので自宅で様子を見るようにいわれました。
翌日は夫も休んでくれ、ふたりで出産にのぞんでいましたが、なかなか陣痛は規則正しくなりませんでした。
夜中になり、陣痛も激しく、間隔も5分おきになったので、助産院へいきました。
朝の7時頃、子宮口も開き始め、いざ出産となりました。
そのあと、夫がへそのを切ってくれました。
桜田紀子(仮名)28歳
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