現在では病院によっても異なりますが、7割から8割の人が会陰切開を受けています。
一方、助産院では会陰切開は行われていません。
助産婦さんは、会陰手術を受けられないということもありますが、会陰部が十分に伸びるのを待ってから、出産するため、必要がないのです。
そもそも、会陰切開を早めにすることによって、赤ちゃんは早く出られるようになり、それだけお産も早く終るようになります。
会陰切開は、後で傷が痛むということはありますが、お産が早く終れば、お母さんや赤ちゃんの負担も軽くてすみ、お産を安全に終えることができるということです。
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