妊娠中のお母さんの子宮の中は、赤ちゃんが快適に過ごせるような空間になっています。
赤ちゃんと羊水を包んでいるのが、卵膜といいます。
卵膜は赤ちゃんを外部の細菌などから、保護する役目があります。
羊水は、赤ちゃんにとってはクッションがわりになっています。
この羊水があるおかげで、もしお母さんが転んでも、その衝撃を緩和させてくれます。
胎盤は、臍帯に酸素や栄養を送る働きがあります。
また、ただ栄養を送るだけではなく、有害な物質が赤ちゃんにいかないように、フィルターのような役割もしています。
臍帯は、赤ちゃんの命綱で、胎盤と赤ちゃんをつないでいます。
酸素や栄養素を赤ちゃんに届け、炭酸ガスや老廃物を胎盤に送り返す役割をしています。
このサイトでは、妊娠やつわり、産婦人科についての情報を掲載しています。
© 2005 妊娠で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.