妊娠で知っておきたい 女性の医学

妊娠中の子宮の中

妊娠中のお母さんの子宮の中は、赤ちゃんが快適に過ごせるような空間になっています。

赤ちゃんと羊水を包んでいるのが、卵膜といいます。

卵膜は赤ちゃんを外部の細菌などから、保護する役目があります。

羊水は、赤ちゃんにとってはクッションがわりになっています。

この羊水があるおかげで、もしお母さんが転んでも、その衝撃を緩和させてくれます。

胎盤は、臍帯に酸素や栄養を送る働きがあります。

また、ただ栄養を送るだけではなく、有害な物質が赤ちゃんにいかないように、フィルターのような役割もしています。

臍帯は、赤ちゃんの命綱で、胎盤と赤ちゃんをつないでいます。

酸素や栄養素を赤ちゃんに届け、炭酸ガスや老廃物を胎盤に送り返す役割をしています。



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