経膣超音波法による画像診断で、胎児がはっきりとしてきて手足の動きも画像として見えるようになると、やがて頭臀長といって胎児の頭から臀部(おしり)までの長さを測って胎児週数を測定するようになります。
そして、もっと成長すると(妊娠12週以上)、次には胎児の頭の大きさから成長週数を割り出して、正しい成育が保たれているかを確認してこれを追跡していくことになります。
このように画像診断の進歩が妊娠の定期検査を容易にしたばかりでなく、より正確な胎児情報(胎児の成育状況)が得られるようになりました。
そして妊娠28週を過ぎる8ヶ月に入るころには、妊婦が希望すれば胎児の性別を識別することも可能となり、生まれる前に知ることができます。
このサイトでは、妊娠やつわり、産婦人科についての情報を掲載しています。
© 2005 妊娠で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.