妊娠で知っておきたい 女性の医学

妊娠初期の定期検診

早期に妊娠が明らかになっても、そのまま胎児が育つことなく吸収されていき、やがて遅れていた月経が来ることもあるため、はっきり妊娠が継続して胎児の成長が始まっているということは、もう少し後で明らかになっていきます。

胎児が順調に成長していくかを、妊娠7ヶ月(28週)の終わりころまでには1ヶ月に1回の定期検査のなかで確認していきます。

したがって、妊娠中の定期検診として産婦人科を受診しなければなりません。

妊娠のごく初期には経膣超音波法による画像診断で、胎嚢といって胎児が入っている袋が見えてきて、妊娠していることがわかります。



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