妊娠反応は簡単にできますし、産婦人科医で経膣超音波法による画像診断によって、妊娠6~7週という月経遅れ2週間くらいで、子宮の中の妊娠が明らかになります。
このような事実は20年前には考えられないことでした。
そして妊娠の7週には確実に胎児心拍が見えるようになりますので、生きている胎児の存在を確認できます。
妊娠の診断が早くできるようになり、それも目でみることができるということは、妊娠を望んでいる人にとってはとても有意義なことといえるでしょう。
妊娠の診断が早くつくことから、妊娠中の注意事項やおこなってはいけないことなどを妊娠早期から避けることができ、妊娠したことの自覚をもつことができるわけで、いろいろな対応についての効果があります。
さらに、妊娠した本人が妊娠やその経過の中で医師に相談しておきたいことなどを前もって知っておくために、大変便利であると思います。
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