不妊症の診察をする場合、はじめは自分の基礎体温を2ヶ月間ほど測定して表にします。
基礎体温というのは舌下(舌の下)へ基礎体温を測るための特殊な体温計(薬局で2000円程度で購入できます)を入れて(口にくわえる状態で)測定します。
基礎体温では、月経から排卵までは低体温相といって36.7度より低く、排卵後は高温相とに分かれます。
この体温表が不妊相談のときのスタートになります。
このあと子宮のレントゲン写真を見たり、下垂体ホルモンの状態を確かめるなど、順次進んだ検査をしていくことになります。
このような不妊症や挙児希望のある人の診察は産婦人科医でなければ応じられませんので、産婦人科受診が大きな解決への道につながります。
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