避妊方法について、あらかじめ副作用を軽減したピルで低用量ピルというものがいまは中心になっていますが、その使い方の指導は産婦人科で相談することが欠かせません。
避妊方法によっては低用量ピルが卵巣ガンの発生を抑えるように働くとか、コンドーム避妊には淋菌感染やクラミジア・トラコマティス感染、あるいはHIV感染(エイズになる感染)を防ぐことができるという効果もあります。
また、思いがけなく偶発的な性交渉が発生し、なんの用意も(ピル服用やコンドームの保持など)していなかったときなど、翌朝産婦人科へ駆け込めば妊娠しない方策をとってもらうこともできます。
このように避妊目的の産婦人科への相談はいろいろありますので、かかりつけの産婦人科をもっていることがここで活きてくるということになります。
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