人口妊娠中絶薬は、フランスで1908年に開発され、1988年より発売されたと言われています。
そして2000年には欧州連合(EU)で11か国で解禁れました。
この人工妊娠中絶薬は、妊娠を維持する黄体ホルモンに拮抗する作用を持っていて、妊娠して49日以内であれば自然流産と同じような経過を経る事になるのです。
そして、子宮収縮剤のプロスタグタンディンを併用して服用する事で、ほぼ100%人工中絶は可能になるのです。
この人工妊娠中絶薬が日本で承認されるのはまだまだ先になるようです。
それは表向きは副作用などの体への負担が大きいからという理由ですが、実際は中絶手術が減少すると産婦人科医の収入源も減るし、また、この人工妊娠中絶薬は手ごろな価格な為、製薬会社も開発や治験、または販売などをしていく意味がないと言っている人もいるらしいです。
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