中絶手術と性感染症には密接な関係があります。
中絶手術にはリスクがあると共に、中絶手術をすると性感染症が拡大する可能性が高くなります。
中絶手術をする前に性感染症になっていた人は、手術がきっかけで性感染症が蔓延します。
その場合は、中絶の手術の後に卵管が炎症をおこしやすくなり、癒着をするケースが考えられます。
卵管が癒着するという事は、不妊症になる可能性がとても高くなるのです。
中絶手術可能な妊娠週数の時に行う中絶手術自体には危険性はなく安全なものなのですが、性感染症のリスクは少なくないのが現状です。
理想は、中絶手術の前に性感染症の検査をしてから行うことなのですが、結局は費用がかさむため検査をしないで中絶手術をする人が大半と言えるでしょう。
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