初産の妊婦が突然子宮の左側に痛みを感じ、陣痛とは違う異変に気づいた理由です。
妊婦の女性はこれまでの妊娠中の定期検診のときに、医師や看護師、それに助産師からもいろいろ妊娠中の経過について、知識やお産を迎えるまで現れる症状や心構えなど、十分すぎるほど話は聞いていました。
陣痛は不規則の緊満から始まる前駆陣痛(本当の陣痛ではなく、前触れのような子宮の収縮)があり、それから数日このようなことが起き、いよいよお産が始まると、規則的な陣痛になることなども聞いていました。
ところが、いま自分が感じている痛みは、自分でも触れるように大きくなっている妊娠35週の子宮の上の方の左側のところが針で刺すような痛みが出てきて、徐々に痛いところが広くなっていき、痛みも強くなってきているため、これはおかしいと思ったそうです。
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