絶対に避けたいことですが、産めない妊娠をしてしまったら中絶をするほかないのです。
もし中絶をする場合には、妊娠週数6~8週目までにすると非常に安全です。
安全といえども中絶は絶対に避けなければいけません。
妊娠週数が12週を超えてしまったら、手術だけではすまないケースもあり、一度陣痛を起こし流産をさせるという方法をとらなくてはならない場合があります。
そうすると、入院などもしなくてはいけなくなり、費用もかさみ、体にも負担がかかることになります。
中絶をするときは、「母体保護法指定医」で受けてください。
大学病院などで中絶手術は適してないといえます。
大学病院などは、一刻を争うような状態の人もたくさんいるので、中絶手術はあまり受け入れてもらえないからです。
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