赤ちゃんがお腹の中にできると、体はだるくなり、基礎体温は高温期の状態が続いています。
子宮の大きさの変化はまだありませんが、厚く柔らかい状態になっています。
その頃、胎児は身長は1センチくらいで体重も1グラムくらいしかありません。
このころ(0週から3週)の注意点としては、お酒とタバコは控えるようにし、薬やX線検査などは注意するようにしましょう。
まだ妊娠の兆候はみられないでしょう。
4週から7週目になると、つわりの症状がではじめ、月経の遅れもでてきます。
子宮の大きさはガチョウの卵くらいになっています。
胎児は、2.5センチ4グラムくらいになり、頭と胴体の区別がつくようになっています。
もっとも流産しやすい時なので、無理な動作はしないように心がけましょう。
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