臨まない妊娠の場合は、人工妊娠中絶手術という手術を行います。
法律上は、妊娠22週まで中絶手術を受けられますが、後遺症や手術のことを考えると12しゅうまでに手術を受けることが望ましいでしょう。
人工妊娠中絶手術を行うときは、優生保護法指定医かどうかたしかめて病院を選び、パートナーの同意書を提出します。
中絶の手術後は、3日間は最低でも安静が求められます。
また、この手術によって、おりものが増え、出血もありますので、体を清潔にたもつようにしてください。
しかし、入浴は避けシャワーのみにするようにします。
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