たとえ中程度の心臓病の人でも、母体の安全を考えると妊娠はお勧めできません。
心臓病から妊娠中毒症は起こりやすいですし、多胎児妊娠となった場合は、母体が非常に危険になります。
日常生活は送れるけれど、激しい運動は心臓病によりできない、という方も、妊娠を避けるにこしたことはありません。
母体が弱っていると、おなかの赤ちゃんにまで影響がでやすくなります。
そして、妊娠・出産を終えても、その後には育児が待っています。
母体の安全を優先するめにも、赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊娠する前にかならず主治医の指示に従ってください。
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