妊娠で知っておきたい 女性の医学

心臓病と妊娠

心臓に障害のあるの妊娠は、特に慎重な注意が必要です。

ただでさえ、健康な人でも出産は母体に多大な負担がかかります。

出産時の体力はもちろん、妊娠中の10ヶ月間、おなかの中で赤ちゃんを育て、体重もかなり増えます。

たとえば弁膜症をわずらったなど、過去に心臓病になったことがある人でも、手術で完治していれば、妊娠・出産に問題は出てこないです。

それでも、以前心臓病を経験した、と主治医に相談しましょう。

非常に残念ですが、ちょっとの運動でも心臓に負担がかかってしまう、重度の心臓病を持っている方は、妊娠は諦めた方が無難です。



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