日本における出産件数は、1年間に約140万件といわれています。
これに対し、人口妊娠中絶は1年間に約55万件にものぼります。
中絶を手術を受けた人の年齢比率は、中高年よりも若い人、特に20歳前後の人に増えているという傾向があります。
フランスや、州によって異なりますがアメリカなどでは、中絶は女性の権利として認められています。
ですが、日本では、優生保護法が適用されている医療施設ならば、中絶手術を受けることができます。
だからといって、安易な妊娠は絶対に避けるべきです。
中絶回数が多くなるほど、早産や流産、または不妊症などの比率があがります。
本当に赤ちゃんが欲しいときにできなくなる、という危険性がありますので、中絶はあくまでも最後の手段にする、と心構えてください。
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