死産とは、赤ちゃんが亡くなって生まれてきたり、お産の前に母親の体内で既に死亡していて人工的に陣痛をおこしお産をするというような場合です。
また、赤ちゃんが生まれてきたけれどもあっという間に死んでしまったという場合も死産に入ります。
ですが、例えば赤ちゃんに奇形があったとか、重大な病気があって死産になってしまった場合には、赤ちゃんの外見がみるに忍びない状態であることも多く、またお産で心身ともに消耗している母親も、その真実に耐えきれずに具合が悪くなってしまうということがあります。
いずれにせよ死産の場合には、母親に大変な精神的影響が残りますので、なるべく早く母親に知らせ、死んだ子供を抱かせてやったり、身体をきれいにさせて着物を着せたりする方がよいといわれています。
また母親に死産を知らせる時も、母親の気持ちを家族がサポートしながら、家族全体で死産という事実を受け入れることが必要です。
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