もしも結核の可能性があるといわれたら、必ず呼吸器科で診察を受けてください。
その際、ツベルクリン反応、胸のX線検査、検痰、の検査を受けます。
上記の検査でも診断がつかないときは、さらなる精密検査を受ける必要が出てきます。
妊娠しても大丈夫、という軽い結核の診断を受けたり、妊娠中に結核に感染してしまった場合は、胎児に影響のない薬物を使って治療しないとなりません。
ですが、自分で勝手に薬を飲むことは、絶対にしないでください。
安易な自己判断はせず、必ず医師の指導をしっかり守ることが、安心した出産を迎えるためにはもっとも重要です。
これは、肺結核に限ったことではありません。
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