肺結核などの病原菌にかかっているかを調べるためにも、赤ちゃんを希望する女性は、早めに胸のX線検査を受けておいた方が無難です。
年に1~2回まで、胸部だけのX線検査なら、その後妊娠しても何の問題もありません。
それでも、妊娠の可能性がある時期を少しでも避けるため、X線検査を受ける場合は、生理の始まった日から10日以内に受けるようにしましょう。
妊娠中にX線検査を受ける場合は、妊娠8週目までは、絶対に避けてください。
それ以降のX線検査は、おなかを鉛板でガードして受けます。
鉛板は、胎児を守るためにつけるもので、安心してX検査を受けることができます。
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