妊娠で知っておきたい 女性の医学

妊娠中毒症の症状

妊娠中毒症の症状は、高血圧・むくみ・蛋白尿の3つあり、これらのひとつあるいは複数があらわれます。

期間は妊娠後期、主に妊娠7ヶ月以降に妊娠中毒症の症状は出てきます。

これまでの調査では、症状が軽いケースから重いケースまで、妊婦の約10%が妊娠中毒症にかかっているということがわかっています。

妊娠中毒症が重くなると、母子ともに危険な状態になりますので、気をつけましょう。

重度の症状には、全身けいれん・脳障害・呼吸困難・胎児死亡などがあります。

これら、妊娠中毒症の症状は、定期健診のときに判明でき、早期に対策ができますので、検診をしっかり受けておくことが大切です。



結婚できない女

« 糖尿病の種類とインスリン || 高血圧の人の妊娠について »