不妊症の原因についての統計では、男性側に40%、女性側に55%、その他が5%、という数値が出ています。
このその他は、原因がわかっていません。
夫婦でそろって病院で診察を受けても、必ずしもすべての夫婦が不妊症の原因が判明する、というわけではないのです。
この、原因不明の不妊症の場合、クラミジアに感染している夫婦が非常に多い、ということが最近の研究で明らかになりました。
クラミジアとは、性行為感染症の一種です。
クラミジアに感染している不妊症の夫婦の約3割が、抗菌剤でクラミジアを治療しているうちに、妊娠できた、という報告があります。
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