産じょく期うつ病は、出産後1ヶ月以上経ってから半年くらいまでの間におきることが多く、以前うつ病になったことがある人におこりやすいといわれています。
育児ノイローゼは、この産じょく期うつ病であることが多く、発見されにくく重症になりやすいのです。
一番の症状は、日常生活も送れないほどの激しい疲労感です。
朝も起きることができず、睡眠剤も効かない不眠、食欲・性欲の低下、涙もろく抑うつ的になったり、また逆に攻撃的になったりして、対人関係が悪化します。
原因は、脳代謝のエネルギー低下と考えられていますが、出産後の身体的・心理的な負担、環境の変化などが発症のきっかけになるようです。
また、放っておくと自殺することもあります。
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