医学で証明された避妊法のひとつには、排卵日を避ける方法、があります。
自分の排卵日を知ると、妊娠する時期とそうでない時期が自然にわかりますので、排卵日を避けることが可能になります。
排卵日を知る方法に、生理の周期から日数を計算して排卵日を推定するオギノ式があります。
ただしオギノ式は、あくまでも推定ですので、確実とは言い切れません。
より正確な排卵日を知るためには、基礎体温法という方法があります。
毎朝体温を測ると、低体温の時期と高体温の時期があることがわかります。
低体温から高体温に移る時期に、排卵が起こります。
排卵日の後の高温期から、次の生理がくるまでは、妊娠をしません。
いわゆる安全日が、この時期にあたります。
なお、生理中でも排卵の時期と重なれば妊娠することもありますので、生理中は妊娠しない、と確実にいえません。
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