妊娠で知っておきたい 女性の医学

妊娠中期の症状

妊娠中期から、母体はますます変化してきます。

顔や乳首、性器が黒ずんできたり、おなかや胸に妊娠線というみみずばれのような線ができたりします。

これらの症状は、妊娠中に起こりやすいもので、まったく心配はありません。

また、他の症状では、おしっこの回数が増えたり、体がかゆくなったり、軽い便秘になったり、などがあります。

下腹部や外陰部の血管が腫れる静脈瘤という症状もありますが、これも妊娠中に起きやすい症状ですので、問題はありません。

子宮の中が重くなり、内子宮口が緩んでしまう症状もあります。この場合は、流産してしまうことが多いので、安静が必要になってきます。



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