つわりとは、妊娠2~3ヶ月の初めごろからあらわれる症状で、妊婦の50~80パーセントの人が経験すると言われています。
吐き気や胸やけがあり気分がすぐれず、今まで好きだったものが嫌いになったり、またその逆になったりという嗜好の変化がおこったり、食欲不振や生つばが出てしょうがないといったような消化器系の症状が主にあらわれてきます。
つわりは、妊娠中期ごろまでにほとんどの人が自然におさまってしまいます。
しかし、人によっては長期間続き、症状が悪化すると、吐き気のために全くものが食べられなくなっって栄養障害をおこしたり、体液のバランスを崩したりして、心臓血管系や神経系、腎臓や肝臓などの障害をおこす場合もあります。
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