妊娠中は体重管理も必要になってきます。
(妊娠前の)標準体重=(身長ー100)×0.9±10%で計算をします。
標準体重よりも10%少ない低体重は、低体重児が生まれやすくなります。
標準体重より20%以上重い過体重は、難産につながりやすくなります。ですが、そこで極端に食事制限をするとアセトン血症により、胎児に悪影響をおよぼすことがあります。
中期・後期の体重増加が1ヶ月につき1kg以下ですと、胎児の発育不良に繋がりやすくなり、妊娠全期の体重が1ヶ月につき3kg以上増えますと、妊娠中毒症や難産に繋がりやすくなります。
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