女性には生まれながらにして約4万個の卵を卵巣の中に持っているといわれています。
その卵巣から排卵があり、男性の精子と結合することによって妊娠がおこります。
しかし、実際に妊娠できるのは、卵巣の働きが活発になる12歳ころから、働きが終ってしまう48歳から52歳ころまでの約30年間です。
初潮を迎えてから、だいたい28日間隔で周期的に排卵がおこります。
そのさいに、受精が成立すると受精卵が子宮内に付着して妊娠となりますが、受精ができない場合は、子宮に用意してあったマットがはがれて外へでます。
これが生理です。
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